警備員を極める!



プラネタリウム 輝き再び 大人でも楽しめる 疑似宇宙旅行や星空の音楽会(産経新聞)

 一時、閉鎖や縮小が相次いだプラネタリウムが、再び脚光を浴びている。世田谷、渋谷、五反田−。ゴールデンウイークから秋にかけ、都内のあちこちには最新鋭の機材を備えたプラネタリウム施設が相次ぎオープンする。星を眺めるだけでなく、宇宙旅行の疑似体験や、星空の下での音楽会、文学作品の朗読なども楽しめるという。都内の最新プラネタリウム事情を追った。

 29日にリニューアルオープンし、5月8日から一般投影が始まる世田谷区立教育センターのプラネタリウムは、世界最高となる1億4千万個もの星を見ることができることがセールスポイント。

 心臓部のデジタル映像システムを合体させた最新鋭の投影機は約2億6千万円。美しい星々が、3D映画のようにダイナミックに迫ってくる。

 小学生向けの学習投影がメーンだが、土曜日には星空の下での音楽コンサートが予定されているほか、今後は惑星探索や恐竜をバーチャルで体験できるプログラムなども計画していくという。

 10月には品川区が五反田文化センターに、やはり最新鋭の機材を整備したプラネタリウムの開設を予定。11月には渋谷区も、JR渋谷駅から徒歩5分の場所に、区営の「コスモプラネタリウム渋谷」をオープンさせる。

 全国のプラネタリウム施設などで構成する「日本プラネタリウム協議会」(静岡県焼津市)によると、都内では数年前、プログラムの縮小などが相次いだという。しかし最近は再び脚光を浴び、リニューアルや新規開設が続く。

 再び隆盛の兆しをみせる背景について、プラネタリウム・クリエーターの大平貴之さん(40)は、バブル期に導入した機材が切り替え時期を迎えていることに加え、高度な映像表現ができる機材の普及などを挙げる。

 大平さんは「表現力が格段に高まり、上映プログラムも今までの教育的内容だけでなく、癒やしから映画館のようなアミューズメントまで多彩になった」と、現在のプラネタリウムの特徴を説明。その上で、「プラネタリウムは子供が理科を学ぶ場所だけでなく、大人も楽しめる場所に変わった」と話す。

 公立だけでなく、民間のプラネタリウム開設も予定されている。大田区の羽田空港国際線ターミナルには10月下旬、全国の空港で初となるドーム型シアターがオープン。墨田区に建設中の東京スカイツリー隣には平成24年春、デジタル映像を駆使した「コニカミノルタTOKYOプラネタリウム(仮称)」が開館し、詩や文学の朗読会なども開かれる。

 最新機材が描き出す満天の星空の下で、宇宙や地球、生命のつながりについて思索するのも楽しそうだ。

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by qduo9kywtx | 2010-04-24 11:23
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